牛車で往く

日記や漫画・音楽などについて書いていきます 電車に乗ってるときなどの暇つぶしにでも読んでください

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エンヤサンと6EYESとリッツパーティ

暇なときにフリーダウンロードアルバムをネット上で探すんですけど(合法のやつです)、面白い人見つけました。

 

エンヤサン – まさかサイドカーで来るなんて2 [sna-042]buglifewave.wordpress.com

 


エンヤサン『TONIGHT3』

 

独特の浮遊感があって、メロウな感じが涼しくなってきたこれからの季節にめちゃくちゃ合う。レーベルが術ノ穴だけあって、どこか生活に寄り添っていながらも、少しひねくれている感じがいい。一筋縄ではいかないような。ご当地キャラであるオカザえもんとコラボした曲も書いており、いい感じに力が抜けている。というか普通にいい曲。

 

エンヤサンを調べると兄弟ユニットらしい。兄弟ユニットといえば平川地一丁目っておったな。今どうしているのか。そんなに気にはならんけども。そして、エンヤサンのお兄ちゃんの方のY-クルーズ・エンヤは、ヒップホップ界隈とも交流があるようだ。ソロ名義で出してる曲なんか、エンヤサンの曲とは全然雰囲気が違う。どっちがホンマの顔なんや。さらにはMCバトルにまで出ている。

 


Y-クルーズ・エンヤ vs なかむら/戦極MCBATTLE 第18章 中部予選BESTBOUT(2018.5.27)

 

めっちゃふざけるやん。なかむら真面目にやってんのに。でも、なかむらっていうMCネームもどうかと思うで。この動画から確実に言えることは、Y-クルーズ・エンヤは千鳥のノブにはまっている、多分。確実なんだか多分なんだか分からんけども。エンヤサンで真面目な曲もやりつつ、ソロではこうやってふざけていて、めちゃくちゃ人生楽しそう。

 

そんでもって、エンヤサンとかY-クルーズ・エンヤを調べていたら、6EYESというバンドに行き着いた。

 


[PV] 6EYES - パーティの帰り道は真顔で

 

ちょっと良すぎるなあ。パーティの帰り道に真顔になることを曲にしようとした時点で素晴らしい。確かにパーティに限らず飲み会とかがあって、ついさっきまでめちゃくちゃ楽しかったのに、終わった3分後には、あれなんやってんっていうぐらい冷めてる時がある。そういう瞬間って目立たんけど確かに人生には存在してて、そこにスポットライトを当てるセンスに脱帽する。自分も友達と電車で一緒にしゃべりながら帰っていて、友達が途中の駅で降りた後、電車の中で急に黙って宙ぶらりんの感覚になることがある。ちょっとちがうか。ちなみに6EYESとY-クルーズ・エンヤは同じJET CITY PEOPLEというレーベルから曲を出している。6EYESとY-クルーズ・エンヤ以外はほとんどラッパー。すごい。

 

話は逸れるけど、パーティといえばリッツパーティってほんまに開催されてるんやろうか。現実に、あんな小さいクッキーの上に色んな食材をのせて食べるパーティがあるんやろうか。たこ焼きパーティをタコパと言うがごとく、「今日みんなでリッツパしよー!」って暇な大学生が言ってたりするんだろうか。スマホで「りっつぱ」まで打ったら予測変換にリッツパーティが出てきた。Twitterで調べたら、リッツパーティまあまあ開催されてる感じやん・・・。わたくしが舐めていただけでした。すみませんでした、沢口靖子さん。リッツパーティの帰り道こそ、あのパーティなんやったんやって真顔になりそうやけども。