牛車で往く

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ヤクルトは夜飲んだほうが効く気がする(car10「Bastard Blues」)

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菅野凄すぎたな。CSでノーヒットノーランとか、文字通りヤクルトは打つ手がなかったですね。それにしても、トリプルスリーを達成した山田哲人があんまり騒がれてないのもすごい。三回も達成されたら、人間馴れるもんやね。

 

最近、飲む方のヤクルトの素晴らしさを感じている。人間生きてたら日々ストレスにさらされるから、お腹が緩い日もある。というか毎日緩い。そこで、ヤクルトを飲むと、まあ効くこと効くこと。快便ですよホンマ。そんでもって、今までヤクルトは乳製品だから、安易に牛乳的なとらえ方で朝に飲んでいたんだけれども、夜に飲むように変えると次の日の日中、おなかの調子がより整っているような気がした。そして何より、お酒を飲んだ次の日は大体下痢気味になるところを、お酒を飲んだ日の寝る前にヤクルトを飲むと、次の日快便快便。すごいよヤクルト。2位やったのに3位の巨人に負けたけど、すごいよヤクルト。今じゃヤクルトの効果を実感しすぎて、ヤクルトを飲み忘れたときに、逆に飲み忘れたという事実がプレッシャーになって下痢気味になりそうなぐらいすごい。まあでもヤクルトのHP見たら、別に飲む時間帯はいつでもいいらしい。

 

www.yakult.co.jp

 

夜飲んだほうがいいと思ったのは、プラシーボ効果かね。

 

ヤクルトのみならず、小説や音楽などの芸術は、夜の方が読んだり聴いたりするのに集中できていい気がする。心理学では、午前は理性の時間、午後は感性の時間ということからも、夜の方が感受性が高くなっているんだろう。それに最近は涼しいから、夜に音楽を聴くとまあ沁みてくる。car10の「Bastard Blues」がすごくいい。

 


CAR10 - Bustard Blues - OFFICIAL MV

 

ろくでなしブルースとのタイトル通り、英語から日本語に変わる部分の歌詞が情けなくって沁みる。そんでもって、そのあとのギターソロめっちゃかっこいい。なんか泣ける。この曲は2枚目のアルバムに収録されてるんだけど、個人的には1枚目のアルバムの方が好きだ。

 

Everything Starts From This Town

Everything Starts From This Town

 

 

2枚目のアルバムと比較して、1枚目のアルバムはより粗削りで勢いがある。もうほとんどの曲が2分切ってて、えげつないぐらいすぐ聴き終わる。12曲収録されてて全部で18分。しかも、ぶっちゃけイントロいっしょやんけって曲もある。初めて聴いたとき「ん?」ってなったわ。でもまあ全部かっこいいんよ。コーラスがいい。投げやりで適当に聴こえるコーラスが逆に良い。エネルギーに溢れてる。beach boysとは正反対。

 

 

この一曲の短さと投げやりコーラスが癖になって、何回も聴き返してしまう。聴き返すたびに、やっぱりイントロが似てる曲が何個かあるよなと再確認する。それにしても、このCD音質悪くないですか?狙って悪くしているというよりは、シンプルに悪い気がする。かっこいいんだけども。でも、なんかそんなとこも許せるぐらいかっこいいから、もうええか。ヤクルトのみなさんも、car10聴いて元気出してください。

 

 

P.S.  car10のアルバムに対する良いレビューがあったんで、書いてしまいました。

 

www.gissha.com