牛車で往く

日記や漫画・音楽などについて書いていきます 電車に乗ってるときなどの暇つぶしにでも読んでください

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外っぽさ 自然っぽさ

芦原義信の「街並みの美学」を読む。 街並みの美学 (岩波現代文庫) 作者:芦原 義信 岩波書店 Amazon コロナ禍による自粛生活を通してより強く思うようになったのだが、自分は常々もっと気軽に外の雰囲気を味わいたい、矛盾するかもしれないが理想は家に居な…

喧嘩とかそんなん怖くてできんくせに

桜の花の見ごろはすぐ終わる。咲いてんなあと思ってから散ってしまうまで二週間ぐらいしかなかった気がする。満開に近いころ、小学生くらいの男の子が口にチャックの付いたビニールパックに花の房をまるごと入れて持って帰ろうとしていたけれど、多分すぐに…

幽遊白書の魔界編を久しぶりに読んだ

久しぶりに幽☆遊☆白書の魔界編を読み直したけれどやっぱり面白かった。 幽★遊★白書 11 (集英社文庫(コミック版)) 作者:冨樫 義博 集英社 Amazon 幽★遊★白書 12 (集英社文庫(コミック版)) 作者:冨樫 義博 集英社 Amazon 黄泉が自らの視力を奪った敵を捕らえて…

一口に淀川と言えどもめっちゃ長い

余っているのであれば使わな損、ということで平日に有休を取得。大きい本屋にでも行こうと前日の夜に朝の8時にアラームをかけたのだが、それよりも少し早い7時50分ぐらいに目が覚めてしまい、10分ほど布団の中でダラダラしてから身支度を始めた。9時には家を…

最近のバラエティ

ついに「ラヴィット!」をTVerで見始めた。ラヴィットのことをちゃんと認識したのはモロに「水曜日のダウンタウン」の、あのちゃんの大喜利遠隔操作回からで、あれは久しぶりにめちゃくちゃ面白い回だった。 まもなく22時~≪生放送の裏で色々やってましたSP≫…

ここは終の棲家じゃないだろうけど

昨日の朝、鴨がゆっくりと体を回転させながら川に流されているのを見た。それを見て、いつも川の同じところに浮かんで止まっているように見えていた鴨たちは、水面下では足をかき続けていたんだということを初めて意識した。河川敷の天端を自転車で走りなが…

明日もまだまだ春じゃない

冬は寒くて何をするにも億劫で面白くないから早く終わって欲しい。一月になって日が少しずつ長くなってきたが、暖かくはなっていない。今ぐらいの季節の午後三時ごろの日差しには、夕暮れの気配を含んだオレンジ色の光が早くも紛れ込んでいて勝手に切なくな…

とはいえ「ロはロケットのロ」もなにか違う

11月27日の土曜日はすごく寒かった。ついに冬が来たかって感じ。晴れていても洗濯物の乾きは悪かったし、テレビに映った日本シリーズで戦っているヤクルトとオリックスの選手たちも寒そうだった。寒くなってくると、外を歩くときにやたらとちっちゃいペット…

Don't Cryって思うとき

今さらになってようやく金木犀の存在をちゃんと認識した。なんだか秋になって甘ったるい匂いがたまにしてくるなあ、もしかしてこれがかの有名な金木犀の香りとやらか?と思い、金木犀とは一体どんな花なんだと調べてみた。そうするとオレンジ色の小さな花の…

あとになって分かることばかりなのかもしれない

最近は講義形式の方がなんとなく話が入ってきやすいかなと思い、そんなタイプの本をよく読んでいる。 歴史を哲学する――七日間の集中講義 (岩波現代文庫) 作者:野家 啓一 岩波書店 Amazon 絶対的な過去っちゅうもんは存在しえないし、歴史は完結するものでは…