牛車で往く

日記や漫画・音楽などについて書いていきます 電車に乗ってるときなどの暇つぶしにでも読んでください

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満塁ホームランを1試合で2本も見れるなんて貴重な体験ができたと思うことにする

最近気候がいい、外に出たい。ということで甲子園へ阪神タイガースと中日ドラゴンズの試合を観に行ってきました。 阪急電車、阪神電車に乗って1時間近くかけて甲子園へ。電車の中では読書がはかどる。家にいると意外と読書が進まない。ついついYouTubeを見ち…

桜は昼に見たほうがいいのかもしれない(二条城 桜まつり2019)

この前、NHK BSプレミアムの「ニッポン印象派」を見てからというもの夜桜を見に行きたくなった。 www.gissha.com ということで土曜日に京都の二条城へ夜桜を見に行ってきました。二条城では今、桜まつりなるものが催されており、夜の6時から9時までの間、夜…

ピンク色の桜は陽光桜(細野晴臣「恋は桃色」)

今日、お昼ごはんを買いに行く途中の道で、めちゃくちゃ綺麗な桜が咲いていたのに気がついた。今年初めて目にした桜かもしれない。 こちらの桜は神代曙(じんだいあけぼの)という品種のようだ。そしてその隣には、もう一本桜の木が植えられていた。 こちら…

清見オレンジと芥川龍之介の「蜜柑」

冬は寒くていやだ、早く春になってほしいと散々このブログに書いておきながら、いざ冬が終わってしまうと思うとなんだか名残惜しい。なんて勝手なことをいっているんだと自分でも思うが、いやな思い出もいつかは笑い話になるがごとく、寒い冬の辛さはあまり…

夜桜に誘われて春の宵の散歩に出かけよう(ニッポン印象派「東京 春の宵」)

NHKのBSプレミアムで放送されていた番組、ニッポン印象派の「東京 春の宵」が素晴らしかった。 www4.nhk.or.jp 番組冒頭、中国の詩人である蘇東坡の残した詩の一節「春宵一刻値千金」が紹介されていた。春の宵のひとときは素晴らしく、どんな千金にも代えが…

川沿いの土手を自転車で走るのが心地よくなってきた今日この頃(1983「Summer Mirage」)

今さら存在を知ったバンド、1983(イチキュウハチサン)のこの曲が良すぎる。 1983『サマーミラージュ』 (OFFICIAL MUSIC VIDEO) 出だしの歌詞の 川を渡る陸橋を走るブルートレイン Slow Step Coming の部分が恐ろしいほど自然にスルッと入ってくる。なんて…

眼科の気球が見える検査とコンタクトデビューの難しさ(in the blue shirt「Fork in the Road」)

最近、in the blue shirtことアリムラ氏がセカンドアルバムの発売を控えて、収録曲をシングルの形で公開してくれている。 アルバム先行シングル第二弾、"in the blue shirt - Fork in the Road" 2019/3/29にデジタル配信開始です。in the blue shirt初のバン…

思考する時間においてのみ人生は自分に近づいてくる(保坂和志「人生を感じる時間」)

小説家の保坂和志が人生について考えたことを書いたこの本。 文庫 人生を感じる時間 (草思社文庫) 作者: 保坂和志 出版社/メーカー: 草思社 発売日: 2013/10/02 メディア: 文庫 この商品を含むブログ (2件) を見る 保坂さんの書いた随筆というか考えを書いた…

イチボとマルシンとラムシンの違いが分かるダバダーな男になりたい

最近は徐々に暖かくなってきて、夜に外に出たくなる。この前、会社の同僚と肉バルに行ってきました。100g単位で牛の色んな部位のお肉を注文できる。が、しかし、部位を書かれたところで、どこがどんな味でその部位が硬いのか柔らかいのか全く分からない。部…

男子トイレの横から丸見えの小便器を考えた者は悪魔

男子の小便器というものは汚れやすいものなのだろう。だからスーパーマーケットなどの男子トイレでは、小便器の前の壁にトイレを汚されないように工夫された張り紙が貼られている。「もう一歩前へお寄り下さい」といったシンプルなものや、「いつも綺麗に使…