牛車で往く

電車に乗ってるときなどの暇つぶしにでも読んでください

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2019-02-01から1ヶ月間の記事一覧

2019年、いまだにNW-S780シリーズが欲しくて悩む今日この頃

今使っているウォークマンの容量が少なくなってきた。というか前からずっと足りていない。新しい曲を転送しようとするたびに、容量がパンパンであるから、最近聴いていない曲を抜いて容量を空ける。するとどうだろう、最近全く聴いていなかったがために抜い…

清水の舞台から飛び降りるようなことなどしない

書くことがないので先日に京都を観光したことでも書こうではないか。 友人とゲリラ的に京都観光へ行った。どこに行くかも全く決めずにとりあえず京都駅へ。そしてお互いがお互いになにも決められない性格であることを知っているのに、どこに行く?どうする?…

自転車のタイヤの空気は意外と重要

わたしは通勤時に自転車を用いているのだが、最近は漕ぐのがしんどい。冬の自転車は嫌いだ。寒い。シンプルに寒い。そして風が強い。さらには、会社に行きたくないという憂鬱な気持ちがペダルを漕ぐ足を重くしている。心と体の関係はなんて密接なんだ。と思…

たい焼き屋を探し求めてさまよう夜(ドキュメント72時間「冬の東京 たい焼きエレジー」)

今日のドキュメント72時間。 www.nhk.or.jp たい焼きエレジー。エレジー・・・。哀歌・・・。たい焼きの下にエレジーが付くもんでしょうか。 今回の舞台は、東京四谷の大通りから外れたところにあるたい焼き屋。そんなたい焼き屋に来た人たちの人生のドラマ…

ニューヨークヤンキースの意味は、ニューヨークの不良たちではない

ヤンキーは怖い。そんなヤンキーたちの集まり、ニューヨークヤンキースはもっと怖い。そう思っていた時期がわたしにもありました。だって、New YorkのYankeesやからね。 日本で使うヤンキーとアメリカで使うヤンキーは意味が異なるそうな。 ・日本 不良のこ…

おいおい、不良が挨拶しただけでなぜ「いい子やわ」というのだオカンよ

生きていたら、どうも腑に落ちないことに出会う。そのひとつとして、不良が挨拶をするといい子に見えるというものがある。全然納得できない。なぜ挨拶をしただけで、こうも評価が逆転するのか。オセロでもあるまいし。一発逆転が過ぎる。そもそも彼らは普通…

丁寧に描かれた細部に神が宿りまくり(panpanya「グヤバノ・ホリデー」)

panpanyaの新刊「グヤバノ・ホリデー」。 グヤバノ・ホリデー 作者: panpanya 出版社/メーカー: 白泉社 発売日: 2019/01/31 メディア: コミック この商品を含むブログを見る 日本では手に入れることが難しい果物、グヤバノを探し求めフィリピンへと向かった…

中学時代の思い出は永遠に覚えている(ワクサカソウヘイ「中学生はコーヒー牛乳でテンション上がる」)

まだまだ大人じゃない、けれども少しずつ大人には近づいているという時期、中学生。そんな中学生たちの面白おかしい生態を、脚本家であり、コント作家でもあるワクサカソウヘイが書いたこの本。 中学生はコーヒー牛乳でテンション上がる 作者: ワクサカ ソウ…

らんま1/2の主題歌はいい曲が多い

最近はこの曲を猛烈にリピートしまくっている。 チバマコトの「失恋はつかれる」。「失恋はつかれる」は川崎真理子が1993年に発表した楽曲。何を隠そうこの楽曲、マッキーこと槇原敬之が「木下鉄丸」という人物に名義を変えて編曲を行っているのだ。マッキー…

羽毛布団の強さ(暖かさ)、それはダウンパワー(DP)で表される

寒い。とにかく寒い。寒さは暑さに比べて痛みが伴うから嫌いだ。まだ暑い方がいい。冬よ終われ。春よ、来い。遠き春よ。早く来い。 そして、こんなにも寒いので羽毛布団を買ってしまいました。あったかい。ところで羽毛布団の暖かさを表す指標があることはご…